突然ですが、みんな古着って買ったことありますか?

「古着=おしゃれ上級者向け」「なんか臭そう」「サイズ合わなさそう」

僕も最初はこう思ってました。でも先月、友達に連れられて古着屋に行ったら価値観が変わったんですよね。

逆にファストファッションは「安いけどすぐダメになる」って聞くし、実際どっちがコスパいいの?

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「安い=ダサい」は昔の話。賢く買えば古着もファストファッションも最強です

そこで今回、古着屋とファストファッション(GU・ユニクロ)で各1万円ずつ買い物して、ガチ比較してみました。

この記事を書いた人

プロフィール名 : arutamaru

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  • 千葉県在住
  • コーデを考えるのが趣味
  • 2025/12/1から本格的にファッションブログを開始

この記事のポイント3つ

  • 古着屋とファストファッション、コスパの真実を暴露
  • 1万円で何が買えるか?実際の戦利品を公開
  • 「失敗しない古着屋の歩き方」初心者向けガイド付き

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結論を先に言うと、どっちも使い分けが正解です。でもそれぞれ「買うべきアイテム」が全然違ったので、詳しく解説していきます。


【実験】予算1万円で買い物勝負!

古着屋で買ったもの(合計9,800円)

購入場所: 千葉駅前のセカンドストリート

1:

90sナイキのスウェット – 3,800円

2:

リーバイス501デニム – 4,500円

3:

ラルフローレンのチェックシャツ – 1500円

合計: 9,800円(3点)

ファストファッションで買ったもの(合計9,770円)

購入場所: GU・UNIQLO

1:

GU オーバーサイズスウェット – 1,990円

2:

UNIQLO スリムフィットデニム – 3,990円

3:

GU フランネルチェックシャツ – 1,490円

4:

UNIQLO ヒートテックタートルネック – 1,500円

5:

GU ベーシックTシャツ×2枚 – 800円

合計: 9,770円(6点)

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数だけ見たらファストファッションの圧勝ですが…問題は中身です。


【本音レビュー】実際に1ヶ月着てみた結果

古着屋で買ったものの評価

ナイキスウェット(3,800円)

メリット:

  • 生地が分厚くて暖かい(最近のペラペラスウェットとは別物)
  • 色落ち具合が絶妙に「こなれ感」出る
  • 同じもの着てる人に100%会わない

デメリット:

洗濯したら若干縮んだ

試着したのにちょっと大きかった(古着はサイズ表記が当てにならない)

脇の部分に小さいシミ発見(買うとき気づかなかった…)

正直な感想: 最初は「3,800円高くね?」と思ったけど、着るたびに愛着湧いてくるのが古着の魅力だと気づきました。

新品のスウェットだと2〜3回洗濯で終わるのに、これは「もう育ってる」から気を遣わなくていいのも楽。

リーバイス501デニム(4,500円)

メリット:

  • 定価2万円超えのデニムが半額以下
  • 履き込まれた感じがカッコいい(色落ちが自然)
  • 生地が丈夫でまだまだ履ける

デメリット:

股上が深めで今っぽくない(これは好み分かれる)

これが一番の問題:裾が長すぎた

お直し代1,500円かかって結局6,000円に…

正直な感想: リーバイスのデニムは「一生モノ」って言われるだけあって、質感はファストファッションと段違いでした。

ただ、古着デニムは必ず試着して、裾の長さ確認しないと失敗します(経験談)

ラルフローレンのチェックシャツ(1,500円)

メリット:

  • ボタンが本物の貝ボタン(安いシャツはプラスチック)
  • 襟の形がキレイで、だらしなく見えない
  • ブランドロゴで「分かる人には分かる」感じがいい

デメリット:

ボタンが1個取れかけてた(自分で直したけど)

袖が長い(やっぱりサイズ問題…)

古着特有の「におい」が最初あった(洗濯2回で消えた)

正直な感想: 1,500円でラルフローレンはコスパ最強です。新品だと1万円超えるので。

ただ、古着初心者が陥りやすい罠は「安いから」で買っちゃうこと。サイズ合わなきゃ結局着ないので注意。


ファストファッションで買ったものの評価

GU オーバーサイズスウェット(1,990円)

メリット:

  • 新品の清潔感(当たり前だけど古着と比べると大事)
  • サイズ表記が正確で失敗しない
  • 今っぽいシルエット

デメリット:

街で同じの着てる人多すぎ問題

3回洗濯で毛玉が…

生地が薄くて真冬はインナー必須

正直な感想: 「今シーズン着れればいい」ならこれで十分。でも来年も着るつもりなら古着のナイキ買った方がいいかも。

UNIQLO スリムフィットデニム(3,990円)

メリット:

  • ストレッチ効いてて動きやすい
  • 裾上げ無料(これ地味に大きい)
  • 新品だから色が均一でキレイ

デメリット:

リーバイスと比べると生地が薄い

半年履いたら膝が伸びそう(すでに兆候あり)

「育てる」楽しみはない

正直な感想: コスパで言えばUNIQLOの勝ち。でも「5年履けるデニム」を求めるなら古着のリーバイス一択です。

その他のアイテム

GUのチェックシャツ(1,490円)は正直、ラルフローレンの古着と比べると「安っぽさ」が出る。

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ただ、ヒートテックとTシャツは消耗品だから新品で正解でした。古着で肌着買うのはちょっと抵抗ある…。


【比較表】一目で分かる!古着屋 vs ファストファッション

項目古着屋ファストファッション
1万円で買える数2〜4点5〜8点
質・耐久性★★★★★★★★☆☆
トレンド感★★★☆☆★★★★★
失敗リスク★★★★☆(高い)★☆☆☆☆(低い)
他人と被る確率★☆☆☆☆★★★★★
コスパ★★★★☆★★★★☆
初心者おすすめ度★★☆☆☆★★★★★

【結論】アイテム別の正解はこれ!

1ヶ月着て分かった、賢い買い分け方がこちら。

古着屋で買うべきアイテム

・ アウター(デニムジャケット、レザー、ミリタリー系) → 定価だと高いブランド物が格安で手に入る

・ デニムパンツ → 育ったデニムの味わいは新品じゃ出せない

・ スウェット・パーカー → 90s古着は生地が分厚くて一生モノ

・ ブランドシャツ(ラルフ、トミー、バーバリーなど) → 質が違いすぎて、分かる人には分かる

ファストファッションで買うべきアイテム

・ インナー系(Tシャツ、ヒートテック、肌着) → 消耗品は新品で清潔に

・ トレンドアイテム(今っぽいシルエットの服) → 流行りは1年で終わるから安く抑える

・ ボトムス(チノパン、スラックス) → サイズ感が命だから、試着しやすいファストファッションが安心

・ 靴下・小物類 → これも消耗品。古着で買う意味なし


【初心者向け】失敗しない古着屋の歩き方

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最初は僕も「古着屋って入りにくい…」と思ってました。でもコツさえ掴めば宝探し感覚で楽しいです。

ルール①:必ず試着する(これ絶対)

古着は同じサイズ表記でも、ブランドや年代で全然違います。

「Mサイズだから大丈夫」は通用しないと思ってください。

ルール②:照明が明るい場所でチェック

店内の照明って暗めが多いんですよ。で、外に出たら「え、こんな色だったの!?」ってなる。

入口付近の明るい場所で必ず色とシミをチェックしてください。

ルール③:「におい」は洗濯で取れる

古着特有のにおいは、重曹入れて洗濯すれば大体取れます。

むしろ気にすべきはカビのにおい(これは取れない)。買う前にしっかり嗅いでください。

ルール④:初心者は「セカンドストリート」から

いきなりマニアックな古着屋は難易度高いです。

セカンドストリートやハードオフ系の大型古着屋なら、値札も分かりやすいし、店員さんもグイグイ来ないので安心。

ルール⑤:予算の2割は「お直し代」に残しておく

裾上げ、ボタン付け、サイズ詰め…古着はお直し前提で買うのが正解。

お直し代込みで考えないと、結局高くつきます(僕みたいに)


【実録】僕が1万円で組んだコーデ

古着屋コーデ

  • ナイキスウェット(3,800円)
  • リーバイス501(4,500円+お直し1,500円)
  • ラルフローレンのチェックシャツ(1,500円)
  • スニーカー(別で買ったやつ)

合計: 9,800円(お直し込みで11,300円)

友達の反応: 「なにそのスウェット、めっちゃいいじゃん!どこの?」って聞かれました。

デニムも「いい感じに色落ちしてるね」って褒められて、古着の良さを実感した瞬間でした。

ファストファッションコーデ

  • GUスウェット(1,990円)
  • UNIQLOデニム(3,990円)
  • GUチェックシャツ(1,490円)
  • 白Tシャツ(800円)

合計: 8,270円

友達の反応: 「普通にいいじゃん」って感じ。可もなく不可もなく。

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でも「無難に失敗しない」のは間違いないです。


【まとめ】迷ったらこれだけは覚えておけ!

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結局どっちがいいの?って話ですが、僕の答えは…

初めての服選びなら→ファストファッション

理由:

  • サイズで失敗しない
  • 返品・交換が楽
  • 予算内で複数買える

「差がつく1着」が欲しいなら→古着屋

理由:

  • ブランド物が格安で手に入る
  • 他人と被らない
  • 長く着れる(むしろ着るほど味が出る)

僕のおすすめは「ハイブリッド戦略」

  • アウターと勝負服→古着屋
  • インナーと消耗品→ファストファッション

これで予算を抑えつつ、おしゃれに見えるのが金欠学生の正解です。


最後に:古着屋、最初は勇気いるけど…

正直、最初の一歩はめっちゃ緊張しました。

でも入ってみたら普通に楽しいし、掘り出し物見つけたときの興奮は新品じゃ味わえないです。

ファストファッションも使い方次第で最強だし、どっちが正解とかじゃなく、自分に合った買い方を見つけるのが大事だなと。

予算1万円でも、工夫次第でめちゃくちゃおしゃれになれます。

この記事が少しでも参考になったら嬉しいです!