正直に言うと、冬服って「黒パンツ×黒アウター」みたいな全身真っ黒コーデになりがちで。

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別にダサくはないけど、なんか地味すぎて存在感がないというか…。
そんな時にZOZOTOWNで見つけたのが、Rocky Monroeのワイン色のハーフジップニット。
「ワイン色って派手じゃない?」「高校生が着たら浮かない?」って最初は不安だったけど、レビューを見て「これは買いだ」と確信。
値段も5,000円くらいで、バイト代でギリギリ手が届く範囲だったから即ポチしました。
この記事ではRocky Monroeのワイン色のハーフジップニットを徹底レビューします。

この記事を書いた人
プロフィール名 : arutamaru
- ブログを始めて10日で1000pvを達成(12/21現在:2000pv)
- 千葉県在住
- コーデを考えるのが趣味
- 2025/12/1から本格的にファッションブログを開始
- 金欠高校生、大学生向けのおすすめアイテム、コーデ集を投稿
実際に届いて感じた「色味」と「生地感」
色味:思ってたより暗めで使いやすい

届いた瞬間に思ったのが、「あれ、意外と落ち着いてる」ってこと。
ワイン色って聞くと「赤っぽくて目立ちそう」ってイメージだったけど、実際は深めのボルドー寄りで、黒やグレーと同じ感覚で着られる。
派手すぎないから、むしろどんなコーデにも馴染む万能カラーだった。
生地感:チクチクしない&程よい厚み
ニットって安いやつだとチクチクしたり、ペラペラだったりするじゃないですか。
でもこれは畦編み(あぜあみ)っていう編み方のおかげで、適度に厚みがあってしっかりしてる。

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しかも肌触りが柔らかくて、チクチク感ゼロ。
中に白Tを一枚着るだけでキマるから、朝の準備が超ラク。
金欠学生に嬉しいポイント
① コスパ最強:5,000円でこのクオリティ
正直、ユニクロとかGUと比べても全然負けてない品質。
むしろ「ちょっといい服着てる感」が出せるから、友達にも「それどこの?」ってよく聞かれる。
② 着回し力が高い:一枚でもインナーでも使える
一枚で着ても様になるし、中に白Tやタートルネックを仕込んでレイヤードするのもアリ。
ハーフジップだから、首元の開き具合を調整できるのもポイント高い。
③ ワイン色のおかげで冬コーデが一気に垢抜ける
冬って、気づいたら「黒×グレー×ネイビー」みたいな暗めの色ばっかりになりません?
でもこのニットを一枚投入するだけで、コーデ全体がパッと明るくなる。
全身真っ黒になりがちな冬のコーデに、ちょうどいいアクセントをくれる存在です。
おすすめの合わせ方
① 王道:ワイン色ニット × 黒スラックス × 白スニーカー

これが一番間違いない組み合わせ。
上半身にワイン色を持ってくることで、地味すぎず派手すぎない絶妙なバランスに。
足元は白スニーカーで抜け感を出すのがコツ。
② カジュアル:ワイン色ニット × デニム × 黒ブーツ

デニムと合わせるとカジュアルダウンして、普段使いしやすい雰囲気に。
ブーツを合わせると大学生っぽい落ち着いた雰囲気が出せます。
③ レイヤード:白タートルネック × ワイン色ニット × 黒パンツ

中に白のタートルネックを仕込むと、一気におしゃれ度UP。
首元から白がチラ見えするだけで、こなれ感が出るのでおすすめ。

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個人的にはこのコーデが一番好み
気になった点(正直レビュー)
一箇所だけ、届いた時に小さなほつれがあった。
でも5,000円でこのクオリティなら全然許容範囲。
むしろ「プチプラでこれだけ使えるなら文句なし」って感じ。
気になる人は、ZOZOのカスタマーサポートに連絡すれば対応してもらえると思います。

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僕はハサミで切って目立たなくなったから直してないです。
まとめ:迷ってるなら買って損なし
Rocky Monroeのワイン色ニット、マジで買ってよかった。
- 思ってたより暗めで、どんなコーデにも合わせやすい
- チクチクしなくて、着心地◎
- 一枚でもインナーでも使える万能アイテム
- 冬の地味コーデに「こなれ感」を一瞬でプラスできる

arutamaru
「ワイン色って派手じゃない?」って不安だった人こそ、試してほしい一枚。
金欠学生でも手が届く価格で、垢抜けコーデが完成します。
気になった人はぜひZOZOTOWNでチェックしてみてください!