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突然ですが、SHEINって気になりませんか?

「めちゃくちゃ安いけど、届いたら写真と全然違うんじゃ…」 「ペラペラの生地でゴミみたいな服が届きそう…」 「でも正直、ユニクロやGUばっかりだと友達と被るし、ZOZOは高いしなぁ…」

わかります。めちゃくちゃわかります。

正直に言うと、SHEINは当たり外れが激しいです。でも、ちゃんとポイントを押さえれば「え、これ本当にこの値段?」っていう掘り出し物にも出会えるんですよ。

今回は、金欠学生のみなさんが「届いてガッカリ」を回避するための鉄則と、実際に買って後悔しないアイテムカテゴリを紹介していきます。僕の失敗談も包み隠さずお話しするので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この記事を書いた人

プロフィール名 : arutamaru

  • ブログを始めて一ヶ月3000pvを達成
  • 千葉県在住
  • コーデを考えるのが趣味
  • 2025/12/1から本格的にファッションブログを開始
  • 金欠高校生、大学生向けにおすすめアイテム、コーデ集を投稿

SHEINで「当たり」を引くための3つの鉄則

鉄則①:写真付きレビューがない商品は絶対に買わない

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これ、本当に大事です。

SHEINの商品ページって、スタジオで撮影されたモデル写真がメインじゃないですか。あれ、正直めちゃくちゃ盛られてます。照明もいいし、スタイリングも完璧。

でも実際に届いた商品を撮影したレビュー写真を見ると、「あれ…?」ってなることが本当に多いんです。


【アドバイス】写真付きレビューの見極め方

  • レビュー件数が50件以上あって、写真付きレビューが10枚以上ある商品を選ぶ
  • 写真を拡大して、生地の質感や縫製の甘さをチェック
  • 星5と星1〜2のレビューを両方読んで、どんな人が満足/不満を感じているか把握する

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「写真付きレビューがない=地雷の可能性大」と思って間違いないです。

どれだけ安くても、レビューがない商品には手を出さないようにしてみてはいかがでしょうか?

鉄則②:ポリエステル100%のテカテカ素材は避ける

SHEINで一番多い失敗パターンが、ポリエステル100%のテカテカした生地です。

画面越しだと「マットな黒」に見えても、実際に届くとビニール袋みたいにテカテカしてて、一発で「安物感」が出ちゃうんですよね…。


【豆知識】生地詳細のチェック法

商品ページを下にスクロールすると「素材」や「Material」という項目があります。ここを必ずチェック!

避けたほうがいい素材:

  • ポリエステル100%
  • ナイロン100%(特にアウター)

比較的安心な素材:

  • 綿(コットン)50%以上
  • 綿とポリエステルの混紡(綿60%:ポリ40%くらいがベスト)
  • デニム素材

綿が入っていると、肌触りも良くなるし、洗濯してもそこまでヨレヨレになりません。

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生地の情報が載ってない商品は、問答無用で避けましょう。

それだけでも失敗率が激減しますよ。


鉄則③:サイズ表記を過信しない。ワンサイズ上を狙え

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SHEINのサイズ表記、正直アテになりません。

日本のMサイズ感覚で買うと、めちゃくちゃ小さいことが多いです。特に肩幅と着丈は要注意。

レビューで「普段Mサイズですが、Lを買ってちょうど良かったです」みたいなコメントがあったら、それを信じてワンサイズ上を選ぶのが無難です。

逆に、オーバーサイズのトレンドアイテムなら、あえて表記通りのサイズで買ってもいいかもしれませんね。


「これを選べば間違いない」具体的なアイテムカテゴリ3選

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ここからは、SHEINで買っても比較的失敗しにくいアイテムを3つ紹介します。

①【無地Tシャツ・ロンT】シンプルイズベスト

SHEINで一番コスパがいいのが、無地のTシャツやロンTです。

変なプリントやデザインがない分、生地の質や縫製の甘さが目立ちにくいんですよね。しかも、インナーとして使えば多少の安っぽさも気になりません。

選ぶポイント:

  • 綿混紡素材(綿50%以上)を選ぶ
  • 白・黒・グレー・ネイビーなどのベーシックカラーを狙う
  • レビューで「厚みがある」「しっかりしてる」と書かれている商品を選ぶ

「ユニクロのUTと被りたくないけど、無地Tは欲しい」って人にはマジでおすすめです。

②【アクセサリー・小物】安さを活かしたトライアル

リングやネックレス、キャップなどの小物系は、SHEINの独壇場です。

「ちょっと冒険してみたいけど、高いブランド品を買う勇気はない…」って時に、SHEINで数百円のアクセを試してみるのはアリだと思います。

選ぶポイント:

  • 金属アレルギーがある人は避ける(素材表記が曖昧なので)
  • 「チープさ」を逆に楽しむ気持ちで買う
  • キャップやバッグは、写真付きレビューで形の崩れ具合を確認

アクセサリーなら、たとえ失敗しても数百円の痛手で済みますからね。

③【デニムパンツ】意外と当たりが多い説

もちろんハイブランドには敵いませんが、「普段使いなら全然アリ」っていうクオリティのものが結構あります。

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個人的に一番驚いたのが、デニムパンツの品質です。

選ぶポイント:

  • レビュー件数100件以上の人気商品を選ぶ
  • 「色落ちしない」「履き心地がいい」というコメントがあるか確認
  • ストレッチ素材が入っているものを選ぶと動きやすい

デニムは洗濯にも強いので、長く着回せる可能性が高いです。ユニクロのデニムに飽きた人は、試してみてはいかがでしょうか?


【失敗談】安さにつられて買って大後悔した話

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ここで、僕の恥ずかしい失敗談をひとつ。

去年の冬、SHEINで1,000円以下のパーカーを見つけたんです。

「えっ、めっちゃ安いじゃん!デザインもシンプルだし、これは買いでしょ!」

…そう思って、レビューもろくに見ずにポチりました。

届いた瞬間は「まあ、こんなもんか」と思ったんですけど、1回洗濯しただけで人生が変わりました

  • 首元がヨレヨレ
  • 袖口が伸びきる
  • 生地が毛玉だらけ
  • 色が褪せて、もはやパジャマ

「外に着ていけないパーカー」の完成です。

結局、部屋着として数回着て、そのままゴミ箱行きになりました…。


【この失敗から学んだこと】

  • 「安すぎる商品」には理由がある
  • パーカーやスウェットは、綿混紡&裏起毛じゃないと失敗しやすい
  • レビューをちゃんと読まないと、1,000円でもドブに捨てることになる

この経験があったからこそ、今回の記事で紹介した鉄則を守るようになったんです。みなさんには同じ失敗をしてほしくないので、ぜひ参考にしてくださいね。


まとめ:賢くSHEINを使ってコスパ最強のクローゼットを作ろう

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SHEINは、使い方次第で最強の味方にも、最悪の地雷にもなります

大事なのは、「安いから」という理由だけで飛びつかず、レビューや素材をしっかりチェックすること。そして、失敗してもダメージが少ないアイテムから試してみることです。


【今回のポイントまとめ】

  1. 写真付きレビューがない商品は買わない
  2. ポリエステル100%のテカテカ素材は避ける
  3. サイズはワンサイズ上を狙う
  4. 無地Tシャツ、小物、デニムは比較的安心
  5. 安すぎる商品は要注意。失敗談から学ぶべし

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金欠でもオシャレは諦めたくないですよね。

ユニクロやGUと上手く組み合わせながら、SHEINで”当たり”を引いて、自分だけのスタイルを作っていきましょう。