週末にセカンドストリートへ足を運んだものの、「今日は何も良いのがなかったな…」とガッカリして帰ったこと、ありませんか?

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実は、それはあなたの運が悪かったわけではありません

多くの人が同じように感じているのは、店内を「なんとなく」見て回っているからなのです。

セカンドストリートのようなリユースショップには、実は掘り出し物を効率的に見つけるための「正しい巡回ルート」が存在します。このルートを知っているかどうかで、同じ時間でも見つけられるアイテムの質が大きく変わってくるんです。

今回は、古着好きの皆さんが次回の買い物で確実に成果を出せるよう、プロも実践する「セカスト攻略ルート」を徹底解説します。

この記事を書いた人

プロフィール名 : arutamaru

  • ブログを始めて一ヶ月3000pvを達成
  • 千葉県在住
  • コーデを考えるのが趣味
  • 2025/12/1から本格的にファッションブログを開始
  • 金欠高校生、大学生向けにおすすめアイテム、コーデ集を投稿

ステップ1:入店直後は「新入荷コーナー」へ一直線

多くのお客さんが最初にブランドコーナーや気になるジャンルの棚へ向かいますが、まず最初にチェックすべきは入り口付近の「新入荷コーナー」です

なぜ新入荷が重要なのか?

  • まだ他のお客さんの目に触れていない商品が多い
  • 買取直後の商品は状態が良い傾向にある
  • 人気ブランドやレア物が混ざっている可能性が高い

特に開店直後や平日の午前中に訪れた場合、前日夜に入荷した商品がそのまま残っていることも。週末の夕方になると、新入荷コーナーの「おいしい商品」はほぼ売り切れていると考えてください。

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新入荷コーナーは5分以内でサッと確認しましょう。ここで時間をかけすぎると、他のお客さんに別エリアの掘り出し物を先取りされてしまいます。気になるアイテムは一旦キープして、ルート完走後にじっくり吟味するのがコツです。


ステップ2:ブランド棚はスルー!まずは「レギュラー古着コーナー」の端を攻める

多くの人が真っ先に向かうブランドコーナーですが、戦略的にはここは後回しにすべきです。なぜなら、誰もが注目するエリアだからこそ、競争率が高く、本当の掘り出し物は残りにくいから。

狙うべきは「レギュラー古着(一般コーナー)」の端っこ

特にメンズ服の場合、以下のエリアが穴場です:

  • アウターコーナーの端(壁際や角): 他の商品に隠れて見落とされがちな位置に、意外なブランド物やヴィンテージが紛れ込んでいることがあります
  • シャツコーナーの最下段: 目線より下の位置は多くの人がスルーしますが、実は宝の山
  • パンツコーナーの両端: 中央は人気サイズが集中しますが、端には掘り出し物サイズが眠っています

「端っこ理論」が有効な理由

リユースショップでは商品を陳列する際、スタッフが「なんとなくここに入れておこう」と端に置いたアイテムや、お客さんが戻した商品が端に寄せられることが多いんです。つまり、端は「整理されていない=チャンスエリア」なのです。

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レギュラー古着コーナーでは、ブランドタグを必ずチェック!ノーブランドに見えても、実は廃盤になった名品や、知る人ぞ知る国産ブランドが紛れ込んでいることがあります。特にUSED感のある「バーバリー」「アクアスキュータム」「ダーバン」などのトラッド系は要チェックです。


ステップ3:値札の「色」と「日付」で鮮度を見極める

セカンドストリートの値札には、実は入荷時期が分かるヒントが隠されています。

値札の色でわかること

店舗によって若干異なりますが、多くのセカストでは:

  • 白や黄色の値札: 比較的新しい入荷(1週間〜1ヶ月以内)
  • ピンクや青の値札: やや古い入荷(1〜3ヶ月前)
  • 緑の値札: 在庫期間が長い(3ヶ月以上)

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新しい値札ほど、まだ多くの人の目に触れていない可能性が高いと言えます。

日付スタンプを確認しよう

値札の裏や端に、小さく日付が印字されていることがあります。これは買取日や陳列日を示していることが多く、この日付が新しいほど「フレッシュな商品」です。

特に人気ブランドでも、入荷から時間が経っている商品は他の人がスルーした理由があるかもしれません。逆に、レギュラー古着でも入荷直後の商品は掘り出し物の可能性大です。

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値札が新しいのに価格が安い商品は、サイズや年代的に「売りにくい」と判断されている可能性があります。

しかし、それがあなたのサイズや好みにハマれば最高のバーゲン!特にビッグシルエット全盛の今、昔のXLやXXLサイズは狙い目です。


ステップ4:試着室付近の「戻し商品ラック」を必ずチェック

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ここが最も見落とされがちで、かつ最も掘り出し物が眠っているエリアです。

試着室付近に「お宝」がある理由

試着室の近くには、お客さんが試着後に「やっぱりやめた」と返却した商品を一時的に置くラックやカートがあります。ここには:

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  • 他の人が一度は「良い」と思って選んだ商品が集まる
  • まだ元の棚に戻されていない、つまり一般の目に触れていない商品がある
  • 試着の結果「サイズが合わなかった」だけで、質は良い商品が多い

特にメンズ服の場合、Sサイズの人がMサイズを試着して戻したり、その逆のケースも頻繁にあります。あなたにとっては完璧なサイズの良品が、無造作に置かれている可能性があるのです。

チェックのタイミング

  • 土日の午後: 午前中に多くの人が試着した商品が溜まっている
  • 平日の夕方: その日一日の試着戻しが集まっている
  • 閉店1時間前: 最後の「戻し」チェックのチャンス

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試着室近くの戻しラックは、店員さんが整理するまでの「一時置き場」です。

あからさまに漁るのはマナー違反ですが、さりげなく確認するのは全く問題ありません。ただし、他のお客さんが試着中の場合は配慮を忘れずに。


ステップ5:最後にブランドコーナーへ。ここでは「外れサイズ」を狙う

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ルートの最後に、ようやくブランドコーナーへ。ここまでで既に何点か良い商品を見つけているはずですが、ブランドコーナーでも戦略的に探せば、まだチャンスはあります

ブランドコーナーで狙うべき商品

  • 人気のないサイズ(XSやXXL以上): 競争率が低いため、意外な名品が残っています
  • シーズンオフの商品: 真夏にダウンジャケット、真冬にリネンシャツなど、季節外れの商品は狙い目
  • 少し状態が気になる商品: 小さなシミや毛玉があるだけで大幅値下げされている良品も

ブランドコーナーは多くの人が既にチェックしているので、「ひと手間かければ着られる商品」や「一般的でないサイズ」にこそ、価値があります


【補足】時間帯別・曜日別の攻略ポイント

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せっかくなので、訪問するタイミングについてもアドバイスしておきます。

最も効率的な時間帯

  • 平日の開店直後(10:00〜11:00): 前日夜の入荷が手つかずで残っている
  • 土曜の午前中: 週末の買取が金曜に集中するため、土曜朝は新入荷が豊富

避けたい時間帯

  • 土日の14:00〜17:00: 最も混雑し、掘り出し物は既に売れている
  • 月曜日: 週末に売れ残った商品しかない場合が多い

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個人的には「雨の日の平日午前中」が最強だと思っています。

客足が少ないので店内をゆっくり見られますし、前日や前々日の入荷が手つかずで残っていることが多いんです。狙っている商品がある人は、天気予報もチェックしておくと良いですよ。


まとめ:次回のセカスト訪問で、この「発掘ルート」を試してみてください

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セカンドストリートで掘り出し物を見つけるには、戦略的な店内巡回ルートが不可欠です。

今回ご紹介したルートをおさらいすると:

  1. 入店直後に新入荷コーナーをチェック(5分以内でOK)
  2. レギュラー古着コーナーの「端」を重点的に探す
  3. 値札の色と日付で商品の鮮度を見極める
  4. 試着室付近の戻し商品ラックを必ず確認
  5. 最後にブランドコーナーで外れサイズを狙う

このルートを一度試してみれば、今までとは明らかに違う成果を実感できるはずです。「なんとなく見て回る」から「戦略的に探す」へシフトするだけで、同じ店舗でも全く違う景色が見えてきます。

次回セカンドストリートに行く際は、ぜひこの「発掘ルート」を実践してみてください。きっと、あなただけのとっておきの一着に出会えるはずです。

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それでは、良いセカストライフを!