「茶色の服って、なんかおじさんっぽくない?」

arutamaru
そう思っているそこのあなた、実はめちゃくちゃもったいないことをしていますよ!
最近のファッショントレンドでは、ブラウン系カラーが大注目されているんです。韓国ファッションやミニマルスタイルの影響で、茶色やベージュ、キャメルといったアースカラーが若者の間で爆発的に人気になっています。
でも確かに、ブラウンコーデって一歩間違えると「地味」「古臭い」「樹木みたい」になってしまうリスクもあるんですよね。
この記事では、ファッション初心者の男子学生でも失敗しないブラウンコーデの着こなし術を、実例を交えながら解説していきます。清潔感とトレンド感を両立させた、モテるブラウンスタイルをマスターしましょう!

この記事を書いた人
プロフィール名 : arutamaru
- ブログを始めて一ヶ月で3000pvを達成
- 千葉県在住
- コーデを考えるのが趣味
- 2025/12/1から本格的にファッションブログを開始
- 金欠高校生、大学生向けにおすすめアイテム、コーデ集を投稿
1. なぜ今ブラウンコーデなのか?学生に嬉しい3つのメリット
メリット①:大人っぽく見えて清潔感がある
ブラウン系の色は、黒ほど重たくなく、白ほど汚れが目立たないちょうどいいバランスの色。高校生や大学生が着ると、年齢より少しだけ大人びた印象になって、女子ウケも抜群です。
メリット②:どんなアイテムとも合わせやすい
意外かもしれませんが、ブラウンって超万能カラーなんです。デニム、白Tシャツ、黒パンツ、スニーカー…何と合わせてもしっくりくる。コーデの幅が一気に広がります。
メリット③:プチプラでも高見えする
ブラウンやベージュ、キャメルといった色は、ユニクロやGUなどのプチプラブランドで買っても安っぽく見えにくいという最強の特性があります。学生の限られたお小遣いでもおしゃれができるんです。
僕も最初は「茶色=ダサい」と思ってました
正直に言うと、高校生の頃の僕は完全に「黒信者」でした(笑)。黒のパーカー、黒のスキニー、黒のスニーカー…全身黒ずくめが「おしゃれ」だと思い込んでいたんですよね。

arutamaru
でもおしゃれな先輩が着ていたベージュのコートに一目惚れしたんです。
「え、茶色ってこんなにかっこいいの?」って。
それから少しずつブラウン系のアイテムを取り入れるようになって、気づいたら女子から「最近おしゃれになったね」って言われる回数が増えました。食わず嫌いって本当にもったいないですよね。
2. 【基本編】失敗しないブラウンコーデの鉄則

arutamaru
ブラウンコーデを始める前に、絶対に押さえておくべき3つのルールがあります。
ルール①:全身ブラウンは避ける
一番やってはいけないのが、頭から足まで全部茶色にすること。これをやると本当に「樹木」「土」「チョコレート」になります(経験談)。

arutamaru
ブラウンは必ず1〜2アイテムまでに抑えて、他の色と組み合わせましょう。
ルール②:素材感を変える
同じ茶色でも、素材が違うだけで印象がガラッと変わります。
全身を同じ質感にせず、素材のコントラストを意識すると垢抜けます。
ルール③:明るさにメリハリをつける

arutamaru
ブラウンといっても、ライトベージュから濃いダークブラウンまで幅広いですよね。
明るい色と暗い色を組み合わせることで、コーデに立体感が生まれます。例えば、ライトベージュのシャツ×ダークブラウンのパンツといった感じです。
3. 【アイテム別】おすすめブラウン系アイテム5選
①ブラウンのオーバーサイズシャツ
初心者に一番おすすめなのがこれ。

オーバーサイズシャツは今のトレンドど真ん中で、ブラウン系ならどんなボトムスとも相性抜群。
白Tの上から羽織るだけで一気におしゃれ度がアップします。
着こなしのコツ:
- 前ボタンは開けて、インナーを見せる
- 袖をまくって手首を見せると軽やかに
- 丈が長めのものを選ぶと今っぽい
②モカ色のスラックス
「スラックス=おじさん」と思っている人、損してます!

今どきのスラックスは、ゆったりシルエットで超カジュアルに着られるんです。
モカ色(ミルクチョコみたいな優しい茶色)なら、きれいめにもカジュアルにも対応できます。
おすすめの組み合わせ:
- 白Tシャツ×モカスラックス×白スニーカー(清潔感MAX)
- 黒のスウェット×モカスラックス(引き締まる)
③キャメルのカーディガン
秋冬の最強アイテムがこれ。

キャメル(ラクダ色)のカーディガンは、持っているだけでコーデの幅が3倍になる魔法のアイテムです。
着こなしのコツ:
- ボタンは留めずに羽織るだけでOK
- インナーは白か黒のシンプルなものを
- デニムとの相性が最高
④ベージュのステンカラーコート
ちょっと背伸びしたい日に。

ベージュのロングコートは、高校生や大学生が着ると一気に大人っぽく見えます。
プチプラでも高見えするので、ユニクロやGUでも十分おしゃれに決まりますよ。
⑤ダークブラウンのレザーバッグ
小物で取り入れるのもあり。

ダークブラウンのバッグやベルトは、全体を引き締める効果があります。
黒ほど重たくならず、コーデに自然に馴染んでくれる優れものです。
僕が最初に買ったブラウンアイテム
僕が初めて買ったブラウン系アイテムは、ユニクロのベージュのオーバーサイズシャツでした。値段は確か2,990円くらい。
最初は「似合わなかったらどうしよう」とビビってたんですけど、実際に着てみたらめちゃくちゃ使い勝手が良くてびっくり。

arutamaru
白T×デニムの上から羽織るだけで「ちゃんとおしゃれしてる感」が出るんですよね。
4. 【配色テクニック】ブラウンと相性抜群の色組み合わせ
配色①:ブラウン×白(清潔感重視)
一番失敗しにくい黄金コンビがこれ。
白は清潔感の象徴なので、ブラウンと組み合わせると爽やかで好印象なコーデになります。
配色②:ブラウン×黒(引き締め効果)
かっこよさ重視ならこの組み合わせ。
黒がコーデ全体を引き締めてくれるので、シャープでスタイリッシュな印象になります。
配色③:ブラウン×ブルー(デニムとの相性)
実はブラウンとデニムの相性は神レベルです。
インディゴブルー(デニムの青)と茶色は、色相環で見ても相性が良い組み合わせ。自然な雰囲気のコーデになります。
5. 【実践編】シーン別ブラウンコーデ例
デート・お出かけコーデ

アイテム:
- 白のスニーカー
- キャメルのカーディガン
- 白のTシャツ
- ベージュのワイドパンツ
ポイント: 全体を明るいトーンでまとめて、爽やかで親しみやすい印象に。カーディガンは羽織るだけでこなれ感が出ます。
学校・大学コーデ

アイテム:
- 黒のスニーカー
- ブラウンのオーバーサイズシャツ(前開き)
- 白のTシャツ(インナー)
- 黒のワイドパンツ
ポイント: カジュアルだけどきちんと感もある万能コーデ。黒で引き締めることで、ラフすぎない印象になります。
カフェ・友達と遊ぶコーデ

アイテム:
- 白のスニーカー
- ベージュのニット
- デニムパンツ
- ダークブラウンのレザーバッグ
ポイント: リラックスムード満点のカジュアルコーデ。ニットの柔らかさとデニムのラフさがマッチして、居心地の良い雰囲気を作ります。
6. よくある失敗パターンと対策
失敗①:全身同じトーンの茶色
症状: のっぺりして立体感がない、メリハリがない
対策: 明るさの違うブラウンを組み合わせるか、白や黒で区切りを入れる
失敗②:茶色×茶色の組み合わせ
症状: 樹木化、土化、古臭い印象
対策: ブラウンは1〜2アイテムまでに抑え、必ず他の色を入れる
失敗③:安っぽいブラウンアイテムを選ぶ
症状: ただのおじさんコーデに見える
対策:
- オーバーサイズを選ぶ(今っぽくなる)
- 素材感にこだわる(特にニットやコットン)
- シルエットを意識する(ダボダボすぎない)
失敗④:サイズ感がおかしい
症状: ダサく見える、子供っぽい
対策: ブラウン系は特にサイズ感が重要。トップスは少し大きめ、ボトムスはゆったりめを選ぶと今っぽくなります。
7. まとめ:ブラウンコーデで差をつけよう

arutamaru
ここまで読んでくれてありがとうございます!
ブラウンコーデって、実はファッション初心者こそ挑戦すべきスタイルなんです。
この3つのメリットは、限られた予算とワードローブでおしゃれを楽しみたい学生にとって最強の武器になります。
まずは1アイテムからでOK。ユニクロやGUで2,000〜3,000円のベージュやブラウンのシャツを買うところから始めてみてください。
みなさんも、ブラウンコーデで周りと差をつけちゃいましょう!