全身GUとユニクロでもダサく見えない秘密は「色使い」と「シルエット」にあり!金欠学生でも今日から実践できる、失敗しないコーデの法則を徹底解説。

コスパ最強の神アイテム選びのコツも紹介します。

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プロフィール名 : arutamaru

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  • 2025/12/1から本格的にファッションブログを開始
  • 金欠高校生、大学生向けにおすすめアイテム、コーデ集を投稿

はじめに:「安い服=ダサい」って本当?

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「またGUかよ……」って思われてないか不安になること、ありますよね。

バイト代は限られてるし、ZARAやBEAMSで全身揃えるなんて無理ゲー。でも周りからは「あいつ、いつもオシャレだよな」って思われたい……!

実は、全身GU・ユニクロでも「なぜかオシャレに見える人」には、明確な共通点があるんです。それが色使いシルエット

この2つさえ押さえれば、3,000円のTシャツも10,000円に見える。そんな魔法のような法則を、今日は3つに絞って解説します。


結論:オシャレに見える人がやってる3つのこと

全身プチプラでも「服のセンスいいね」って言われる人は、こんなことをしています:

  1. 色は3色まで&ベースカラーを決める
  2. 「Yライン」か「Iライン」のシルエットを作る
  3. “こなれ感”は「抜け」で演出する

どれも難しいテクニックじゃありません。今日の帰りにGUに寄って、明日から実践できる内容ばかりです!


1. 色は3色まで&ベースカラーを決める

なぜこれが重要?

初心者がやりがちな失敗が「色を使いすぎる」こと。赤・青・緑・黄色……って全身カラフルにすると、どんなに高い服でも一気にダサく見えます。

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逆に、全身を3色以内に抑えるだけで、統一感が出て”こなれた雰囲気”になるんです。

具体的にどうすればいい?

Step1: ベースカラーを1つ決める

ベースカラーは「面積が一番大きい色」のこと。

おすすめは以下の4色:

  • ブラック(万能・引き締め効果)
  • ネイビー(清潔感・大人っぽい)
  • ベージュ(柔らかい・優しい印象)
  • グレー(合わせやすい・洗練)

この中から1色選んでください。迷ったらブラックかネイビーが失敗しません!

Step2: アクセントカラーを1〜2色足す

ベースカラーが決まったら、差し色を加えます。

具体例:

  • ベース:ネイビー → アクセント:ホワイト+ベージュ
  • ベース:ブラック → アクセント:グレー+ホワイト
  • ベース:ベージュ → アクセント:ホワイト+ブラウン

「ホワイト」は万能なので、困ったらホワイトを入れておけばOK!

GU・ユニクロの神アイテム

ユニクロ「スーピマコットンクルーネックT」

(990円〜):ベーシックカラーが豊富

GU「オーバーサイズシャツ」

(1,990円):ホワイト・ベージュ・ブラックが使いやすい

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手持ちの服を色ごとに分けて、3色コーデを組んでみてください!


2. 「Yライン」か「Iライン」のシルエットを作る

なぜシルエットが大事?

どんなに色使いが完璧でも、シルエットがダボダボだったりピチピチだったりすると、一気にダサく見えます。

オシャレな人は必ず「全体のシルエット」を意識してます。そして、初心者でも失敗しないのがYラインIラインの2パターンです。

Yラインとは?

上半身にボリューム、下半身はスッキリさせるシルエット。

具体例:

  • トップス:ゆったりオーバーサイズシャツ
  • ボトムス:細身の黒スキニー or テーパードパンツ

メリット:

  • 体型カバーできる(特に下半身が気になる人)
  • こなれ感が出る
  • GUやユニクロの”ゆるめサイズ”を活かせる

Iラインとは?

上下ともスッキリ&縦長を強調するシルエット。

具体例:

  • トップス:ジャストサイズのTシャツ or シャツ
  • ボトムス:ストレートパンツ or ワイドパンツ(ただし長めで)

メリット:

  • スタイル良く見える(身長が盛れる!)
  • 大人っぽい・洗練された印象
  • 細身〜普通体型の人に特におすすめ

絶対NGなシルエット

上下ともダボダボ(だらしなく見える)
上下ともピチピチ(子どもっぽい)

GU・ユニクロの神アイテム

Yライン派:

  • GU「ビッグシルエットシャツ」(1,990円)+ ユニクロ「スキニーフィットジーンズ」(3,990円)

Iライン派:

  • ユニクロ「エアリズムコットンオーバーサイズT」(1,500円)+ GU「シェフパンツ」(2,490円)

今日のアクション: 鏡の前で全身チェック。上下どちらかを”ゆったり”、もう片方を”スッキリ”に変えてみて!


3. “こなれ感”は「抜け」で演出する

「抜け」って何?

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「完璧すぎない、ちょっとした余裕」のこと。

全身キメキメだと逆に「頑張りすぎ感」が出ちゃいます。そこであえて”ゆるさ”を入れるのがポイント。

具体的な「抜け」テクニック

①袖まくり

シャツやカーディガンの袖をラフにまくるだけ。これだけで一気にこなれます。

コツ: きっちり折るんじゃなくて、無造作に2〜3回まくる

②首元をゆるめる

ボタンシャツの一番上を開ける、もしくは二番目まで開ける

理由: 首元に”空間”ができると、抜け感+小顔効果

③足首を見せる

パンツの裾を1〜2回ロールアップして、足首をチラ見せ。

メリット:

  • 軽やかな印象
  • 脚長効果
  • 春夏は特に爽やかに見える

④あえて”色を外す”

全身モノトーンに、白スニーカーだけ差し色みたいな”外し”も効果的。

失敗しない「抜け」のルール

✅ 1コーデにつき「抜け」は1〜2箇所まで
❌ 袖まくり+裾まくり+ボタン全開……は”だらしない”になる

GU・ユニクロの神アイテム

GU「オープンカラーシャツ」

(1,990円):袖まくりが映える

ユニクロ「ストレッチセルビッジスリムフィットジーンズ」

(3,990円):ロールアップしやすい

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今日のアクション: 明日のコーデに「袖まくり」か「足首見せ」を1つ取り入れてみて!


まとめ:全身GU・ユニクロでも、オシャレは”法則”で作れる

今日紹介した3つの法則、もう一度おさらいします:

  1. 色は3色まで&ベースカラーを決める
    → ホワイト・ブラック・ネイビーがあればOK
  2. 「Yライン」か「Iライン」のシルエットを作る
    → 上下どちらかをゆったり、もう片方をスッキリ
  3. “こなれ感”は「抜け」で演出する
    → 袖まくり・足首見せ・首元ゆるめで余裕を出す

これ、全部今日からできることばかりです。

高い服を買う必要なんてありません。GUとユニクロだけで、明日から「あいつ、センスいいよな」って思われるコーデが完成します!

金欠でもオシャレは諦めない。コスパ最強の”法則”を味方につけて、自信を持ってキャンパスを歩きましょう……!